タロット講座なるものに参加してみた

上手にブログ記事が書けずにいます。
こうしてサイトを作ろうと決心した経緯、まだ消えない、亡くなった母への罪悪感、
そういうのに触れるべきか触れざるべきか、判断ができないならとりあえず横に置いて
タロットの事や心の事だけ書こう、とはするんだけど、筆が止まってしまう。
……早速話が逸れますが、「筆」て。ねえ。
「タイプする指が止まる」という表現が一般的になる日が、来るのでしょうか。

ともかく、サイトはゆっくり焦らず、少しずつ充実させたいと思っています。
無理矢理に書いたってつまらなくなるもの。

ああ、でもそうだ。これは書いておこう。

最近、いろんなものに後押しされています。

球帆美汐さんの講座を受けました。
15年間ずっと隠者のごとく一人黙々とタロットに向き合ってきたから、
誰かに教わる、タロットに慣れ親しんだ仲間とお話しできる、というのは
それだけでとても新鮮でした。あと、講師のたまちゃんが素敵だった。
受講者の皆さんもすっごくキラキラしてた……。

キラキラキラ…*。・ ゚+.+.゚ +.゚… (←思いだしキラキラ)

講座の中で、卜式(偶然の事象から読み取る占い)の基礎に
立ち返るべくお菓子占いというのをしました。
お皿に盛ったお菓子を思うさまバーンと引っ繰り返すんだけど、
うっそみたいに桜の木のようなレイアウトになったのよ。
チロルチョコの、コーヒーヌガーが三つ並んで木の幹になっていてね、
ピンクや赤系統の飴やチョコがばーっと広がっているの。
中央やや横に、赤くて大きなビスコがどんと座っていて、鼓動打つ心臓のようだった。

こんなこと、あるんだなあ、って。その場で消えてくものだから余計に良いのだけど、
正直、写メ、取っておけばよかったなあ、って。
あ、津島輝子は2013年になっても未だにガラケー使ってます。写メ、現役です。

先日は先日で、いいにしれぬ不安に駆られなんばcityの地下にある占い屋さんに駆け込んで
「30歳という年齢もあり、もう会社という組織に戻れないと思うとこわい……!!」
と相談したのですが、引いたカードが「愚者」と「成功」と「母なる土」でした。完全にGOだよ。
特に愚者は「そのサー、あんたの大事にしてる価値観って誰の?」と問われたようだった。

でもやっぱり、一番背中を押されたのは、その晩、定期的にご依頼を頂いていた方に
「占い師としての活動を再開します」とメールをお送りしたら「待っていました」とお返事下さったことかな。
間違っていないんだな、と思えた。

しばらくはこの道で走ってみます。
結果はあとからついてくる。つまり、やってみなくちゃわからない。

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