イベントレポ ■2016.11.05(土)追手門学院大学第50回将軍山祭「追大fortune」

追手門学院大学の学園祭、「第50回将軍山祭」にて占いをさせていただきました。

ご依頼を受けた時に例年たくさんの方が並んでお待ちくださると伺ったので、5分以上最長10分と時間を区切り、数秘術とタロットにて占いをいたしました。
本当に、並ぶ列が途切れることなく、大勢の方が訪れてくださいました。
学生さんや地域のみなさんに楽しんでいただけて嬉しかった〜!

今回は楽しい学園祭での屋台ということもあり、「占いははじめて!」とワクワクしながら椅子に着く方が大半でした。
これといった悩みがなくても、結果をお伝えすると、「そうそう、そうやねん!」と笑顔がこぼれて自己理解が深まる瞬間があったり、ぽろぽろと涙がこぼれて「こんなことは人に話したことが無いのだけれど……」と深い悩みを吐露するきっかけを得る方があったりと、様々な相乗効果がありました。

私は便宜上“占い師”と名乗っておりますが、肩書は何でもよいと思っています。
ただ、占い師という肩書の持つ包容力や柔軟性には、キラキラしたものを感じています。
悩みを抱えている方が自分自身を深く知り、踏み出す道を見つける助けになることもあれば、単純にひとつのエンターテイメントとして楽しんでもらうこともできる。
占い師が誠実な態度を心がければ、占術師、ツール、クライアントの三者を通じて、心に明かりの灯るような温かい空気が生まれる。その瞬間が私は大好きです。だから“占い師”ということにしています。

占い師の屋台はリンゴ飴みたいにおいしくないし、白玉しるこみたいにお腹が温まる物ではないけれど、訪れたみなさんが大切なものを胸にお持ち帰りくださったならば幸いです。

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